地元志向で大学を選ぶ若者が増加傾向の理由とメリットまとめ!

こんにちは、美馬です!

コロナ禍で大学受験の志望校の選び方が「地元志向」になってきている若者が増加傾向にあるという。

今回の記事では、

  • 地元志向の若者が増加してきた理由
  • 地元志向のメリット

といったあなたが気になっていることを調べてみました!
ぜひ、最後までご覧くださいね。

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大学受験で地元志向の若者が増えてきた理由とは?

東京や大阪などの新型コロナウィルスの感染者が増えている都市部の大学をさける若者が増えたのが大きな理由と考えられます。

いままでも、リーマンショック以降の景気悪化の影響もあり、経済的な理由で親元を離れず自宅から通える地元を大学を選ぶ傾向があったのですが、新型コロナウィルスの影響で地元志向がますます加速しているようです。

また、近年では地方大学も学部の充実をはかっており都市部にいかなくても、学びたい分野を学べる体制が整ってきているのもあります。

新型コロナウィルスの感染拡大は、若者の進学先の選択に大きな影響を与えていますね。

大手予備校によると、受験生の間では感染者数が多い首都圏の大学を避け、地元大学を志願する傾向が強い。厳しい経済状況を反映し、就職につながりやすい資格系学部も人気という。コロナ禍は受験生の進路にも影響を及ぼしている。

「本当は早稲田大に行きたかったが東京は感染者が多い。親とも相談して地元に残ることにした」。名古屋市内の私立高校に通う女子生徒(18)はため息をつく。

引用:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68238300W1A110C2MM0000

新型コロナウィルスの影響で志望校を変える選択をするのはとても無念ですね…。

本当にやりたいことのために地元以外への進学を希望するならば、両親に相談し夢の実現のための志望校選択をするのも良いと思います。

なんにせよ、一刻も早い事態の収束が望まれますね。

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地元志向で大学を選ぶメリット

地元の大学に進学することのメリットは以下のとおりです。

  • 新型コロナウィルスへの感染リスクが最小限
  • 経済的な負担を抑える

新型コロナウィルスへの感染リスクが最小限

引用:東京都新型コロナウィルス感染症対策サイトhttps://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

2021年12月末から東京都の新型コロナウィルスの新規陽者が爆発的に増えています。首都圏に住んでいない人にとっては、地元の大学に進学することで感染のリスクを最小限にすることができます。

経済的な負担を押さえる

コロナ禍では、経済についても先行きがみえません。

大学卒業までの費用ですが、自宅外通学だと1,000万円以上かかるケースが多いです。地元の大学に自宅から通うと、仕送りや引っ越し等の初期費用が不要となります。

地元を離れて大学に進学して一人暮らしをする場合、仕送りも必要だ。日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果」(平成27年度)によると仕送り額の年間平均は124.9万円。月額にすると10.4万円。引っ越し、アパートの敷金、家財道具などの初期費用は平均45万円。

引用:リセマムhttps://resemom.jp/article/2016/10/13/34265.html

4年分の仕送りと引っ越し費用、約545万の負担を抑えることができます。

まとめ

今回の記事では、新型コロナウィルス感染拡大の影響で地元志向で大学を選ぶ若者が増えている理由と、メリットについてお伝えしました。

先行きが見えない不安感から学生たちも「安心・安定」を求めるように。

リモートワークを採用する企業も増えてきてることから、就職先についても地元志向が強くなっていきそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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