自粛警察の現在と迷惑リアル事例まとめ!正体や心理状態を分析!

こんにちは、美馬です!

今回の記事では、自粛警察

  • 現在はどうなってるの?
  • 迷惑リアル事例
  • 正体や心理状態

といったあなたが気になる情報をまとめて、分析しました。
ぜひ、ゆっくりとご覧くださいね!

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自粛警察の現在は?

2020年4月の緊急事態宣言中に大きな話題となった自粛警察ですが、現在は表立った動きはまだ無いようです。

ただ、SNSではどこに潜んでいるのかわからない自粛警察に対して警戒を強める動きが出てきていますね。

私のまわりでも「ウィルスよりも近所に悪評を立てられる方がよっぽど怖いし、迷惑だ。」という方も増えています。

ただでさえ、ウィルスの恐怖に晒されているのにどこにいるか分からない人に監視されるのは嫌ですよね。

収束の気配が全く見えない新型コロナウィルス。長引くにつれてストレスが積み重なっていくような気がします。

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自粛警察の迷惑リアル事例まとめ

自粛警察による迷惑行為のじれい

千葉県八千代市の駄菓子屋のケース

自粛警察の迷惑行為と言えば、こちらのケースですね。3月下旬から「ちゃんと自粛」しているお店に対して、脅迫めいた張り紙。

全部カタカナで赤いペンで書き殴られているのがなんとも不気味ですね。

東京都の居酒屋・ライブバー

自粛要請を受けて、時短営業をしていた居酒屋、ライブバーに対し

「この様な事態でまだ営業するのですか?」

「自粛してください。次発見すれば、警察を呼びます。」

の張り紙を貼る迷惑行為がありました。

SNSでも、「こわい、ひたすらこわい…。」といった恐怖を感じたという感想が目立ちました。

朝、家のドアを開けた瞬間にこんな張り紙があったらどんな気持ちになるでしょうか…。気分が良くないのは間違いないですね。

横浜中華街の食堂のケース

ここまで行くと、人種差別かと思いますね…。

他にも、青森県で東京からの帰省者の身内がいる家庭に対して

「さっさと帰ってください!!」

「皆の迷惑になります」

といった中傷するビラが置かれるなど、2020年4月の緊急事態宣言下では、自粛警察による迷惑行為がたくさん見られました。

みなさんが、不安や恐怖を感じるのは無理のないことだと思います。

自粛警察の正体は?

自粛警察の正体は、「行き過ぎた正義感を持った人たち」ではないでしょうか?

最初は、本当にコロナウィルスの感染拡大を防ぐために、あえて注意するという活動から「正義の名のもとに人に忠告をする」という快感に取りつかれエスカレートしたのではと。

それが「行き過ぎた正義感」となり、誹謗中傷、脅迫、営業妨害のような迷惑行為にまで発展してしまったのではないでしょうか。

自粛警察の心理状態を分析

この「行き過ぎた正義感」はどのような心理状態なのか分析してみると

  • ルールは絶対。
  • 守っている私は善で、守らないやつは悪
  • ルールを守らない身勝手な人を見つけ出し、罰を与える
  • 罰を与えると、その人よりも偉くなったとう優越感を得られる。

というような心理状態なのではないでしょうか?

最初の目的であった、

「コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、あえて注意するという活動」

「自分が悪を懲らしめているという快感を得るための活動」

にすり替わり、度を過ぎたパトロールや誹謗中傷のビラといった迷惑行為を引き起こす原因になったのでは思います。

まとめ

今回の記事では、自粛警察の現在と実際の起こった迷惑行為やその背景にある心理状態を分析してみました。

ただでさえ、多大なストレスがかかっているコロナ渦の生活です。ウィルス以外にも不安や恐怖を感じるのは嫌ですね。

こういう時こそ、まわりの人を思いやれるようにしたいものです。

自分が人に対して何か忠告しようとしたときに、一息入れて考えてみる。

「これって、自分の正義を押し付けているのかも」と思ったら、表現を変えるか言うのを辞めてみると良いかもしれません。

自分がプチ自粛警察になっていたら、嫌ですよね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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