モーレツ社員の末路が老害化説とは!昭和の時代遅れの働き方が迷惑な理由!

こんにちは、美馬です!

今回の記事では、モーレツ社員

  • 末路は老害化説とは?
  • 昭和の時代遅れの働き方が迷惑な理由

といったあなたが気になる情報について書いていきますね!
ぜひゆっくりご覧ください。

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モーレツ社員の末路は老害化説とは?

リゲインのCM「24時間たたかえますか?」はモーレツ社員にぴったりのキャッチフレーズですね(笑)

なぜ、モーレツ社員の末路が老害化と言われるのでしょうか?

それは、インターネットの普及により働き方が変わっているのに時代錯誤な働き方を続けているからです。

彼らが現役の1970年代はインターネットは無く、身を粉にして時間をかけ自分の足で仕事を取るのが当たり前でした。

それが、自分より一回りも二回りも若い社員がインターネットを活用して、会社に居ながらにしてどんどん仕事を取っていく。

彼らからするとパソコンをカタカタがするだけで楽して稼いでいるように見えるのでしょう。

「俺はこのやり方でうまくやってきたんだ!楽をしやがって!!」

というプライドが邪魔をするのか新しい働き方に適応しようとせずに、いままでのやり方を続けて「昭和の古い価値観」を若手社員に押し付けるようになるのです。

あなたの職場にもそんな「老害化」した上司がいませんでしょうか?

以下、具体的にどのように迷惑なのかをみていきます。

モーレツ社員の働き方は時代遅れで迷惑な理由

モーレツ社員の働き方が時代遅れで迷惑な理由は3つあります。

  1. 長時間残業することが美徳である。
  2. 新しいやり方を認めない
  3. 会社への忠誠心が一番でプライベートを犠牲にする。

以下、ひとつずつ詳しくみていきましょう。

長時間残業することが美徳である。

以前私が勤めていた会社全体がまさにそんな感じでした。

上司よりも早く帰ろうとしようものなら、

「あれ、もう帰るのか?」

「仕事は終わったのか?」

と圧力をかけられたものです。

上司はたばこを吸いながら偉い人同士でダラダラとおしゃべりをしていました。

効率的に仕事を終わらせ早く帰るという発想はまったくなかったように思います。

私の同期もパワハラと長時間労働に耐えられずどんどん辞めていきました。

このような長時間働くことが美徳というモーレツ社員の価値観は時代遅れで迷惑であるといえますね。

特に1990年代からのバブル経済崩壊後は、モーレツに働いても賃金が上昇しなくなったり、過労死の問題が表面化してきました。

時代が変わっているのだから、働き方も変える必要がありそうです。

新しいやり方を認めない

過去の自分の実績を美化して、

「おれはこのやり方でやってきたんだ!」

「だまって言う通りにやれ!」

と上司に言われたことがありませんか?

このようなインターネットやテクノロジーを駆使した時代に、それに適応した仕事のやり方を認めない考え方はまさに時代遅れと言えそうです。

例えば、

「メールで挨拶とはけしからん!せめて電話だろう。」

「実際に会いに来ないところとは取引はできないな。」

と話しすらきかずに新しいビジネスの可能性を閉じてしまいます。

これでは、「老害」と言わずにはおれないでしょう。

会社への忠誠心が一番でプライベートを犠牲にする。

モーレツ社員は自らの身も家庭も顧みずに会社に忠誠を誓い働き続けることで実績をあげてきた人達です。

早朝3時頃に震度6の地震があった時のことです。

家族の安否をたしかめ、家の被害状況を確認していた時に携帯電話が鳴りました。

「いま、どこにいるんだ?」

「会社がどうなっているのか、気にならないのか!!」

大地震の影響で、電気も水道も止まっているなか早朝に会社に出勤。

停電のため街灯が消えているし、信号機もとまっていましたので交差点を通行するのが本当に怖かったです。

実際交通事故にもあいかけました。

まさに、会社への忠誠心が一番でプライベートは二の次という雰囲気でしたね。

「本当にこのままここで働きつづけることができるだろうか?」

といつも悩んでいたことをいまでも鮮明に思い出せます。

自分よりも上の役職の人がモーレツ社員だと、ストレスに満ちた会社人生を送ることになりそうですね。

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今はモーレツに働いても賃金が増えない

高度経済成長が終わり、今の時代はいくら働いても賃金はなかなか増えません。

残業代がでない会社も多いのではないでしょうか?

モーレツ社員が現役の頃は、働いた分だけ賃金で報われる時代でした。残業をすれば上限がなく残業代が支払われ、成果をあげればグンと昇給していたようです。

頑張れば、頑張るほどお金をもらえるのでやりがいもあったことでしょう。

「アメリカに追いつけ、追い越せ」の高度経済成長期を支えていたのも事実だと思います。

けれども、現代は時代が変わりました。

時代遅れのやり方を押し付けずに、柔軟に時代に対応してモーレツに働いてきた時代の知識やノウハウを次世代に伝えることができればよいのにと思います。

また、自分自身の健康を害してしまったり、大切な家族との時間の大半を失ってしまう働き方はどうなのでしょうか?

失われた健康や家族との時間はもう帰ってこないのです。迷惑をかけて申し訳ないですでは済まされませんね。

あらためて、働き方について見直す必要がありそうです。

まとめ

今回の記事では、モーレツ社員の末路は老害化なのか?また、時代遅れの働き方がどう迷惑なのかをみていきました。

会社のためにモーレツに働いて報われる時代ではなくなったいま、「仕事と生活の調和」を目指した新しい働き方について考えていく必要がありそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

 

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